【流山市】もしもの時にも温かいごはんを!10月11日「チャリティ防災パッククッキング教室」が開催されます

千葉県

災害時に「温かいごはんが食べられる」ということは、ほっと安心できる大切な要素のひとつではないでしょうか。
2026年10月11日(日)に「チャリティ防災パッククッキング教室」が開催されます。
流山市平和台のシェアキッチン、AZ CAFEで日曜日、月曜日に営業している「タベマ食堂」の丹さんと、山口県下松市在住の管理栄養士、えみこ先生によるコラボ企画です。

今回の教室では、ポリ袋を使って調理する「パッククッキング」を体験できます。防災クッキングレッスンで、もしもの時に役立つ調理方法を楽しく学ぶことができます。パッククッキングは、食材をポリ袋に入れて加熱する調理方法です。今回紹介されているメニューには、「ポリ袋で炊く白ごはん」「ポリ袋で作るポークストロガノフ」「ポリ袋で作るジャーマンポテト風」などが並んでいます。
「防災食」というと保存食を思い浮かべがちですが、いざという時にも温かく、おいしい料理が作れる方法を知っておくと心強いですね。普段の食事にも取り入れられる調理法なので、実際に作りながら覚えられるのもうれしいポイントです。
さらに今回はチャリティーイベントとして開催。参加費の一部は、熊本地震の被災地支援へ寄付されるとのことです。防災について学ぶことが、被災地への支援にもつながります。
また、会場の「タベマ食堂」ではえみこ先生による山口県フェアも開催され、山口県のご当地グルメが楽しめます。画像では、山口県を代表する「瓦そば」をはじめ、「けんちょう」「チキンチキンごぼう」など、おいしそうな郷土料理が紹介されています。

~チャリティ防災パッククッキング教室~
開催日:2026年10月11日(日)
時間:10:30〜12:30
場所:千葉県流山市平和台3-4-11 AZ CAFE内 タベマ食堂
定員:8名程度
費用:3,500円
申込:こちら
災害はいつ起こるかわからないからこそ、日頃から「もしも」に備えておくことが大切です。難しく考えるのではなく、おいしい料理を作りながら防災について学べる今回のイベント。家族の食を守るための知識を身につけるきっかけとして、参加してみてはいかがでしょうか。
2026年防災

画像はイメージです

2025年タベマ食堂

会場となる「AZ CAFE」

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