【流山市】「8」がいっぱい!令和8年8月8日を記念した流鉄「記念乗車券セット」が発売されています

千葉県

2026年8月8日(土)は、令和8年8月8日。「8」が3つ並ぶ、ちょっと特別な一日です。そんな「8・8・8」を記念して、流鉄では「令和8年8月8日記念乗車券セット」が発売されています。2026年流鉄記念乗車券

2026年流鉄記念乗車券流山駅で見つけた案内には、大きく「令和8年8月8日 記念乗車券セット」の文字が!
販売価格は1セット1,200円(税込)です。流鉄各駅にて販売しています。
数字の「8」をかたどった印象的なデザインで、流鉄の車両が丸い窓から顔をのぞかせています。「REIWA 8.8.8」の文字も入り、今回ならではの記念品になっています。
さらに台紙の「8」の中には、さまざまな車両の写真が隠されているとのこと。広げてじっくり眺めてみたくなる仕掛けですね。

セットになっている乗車券は4枚です。
●流山-幸谷の往復乗車券(380円)
●馬橋-流山の往復乗車券(440円)
●幸谷→平和台の片道乗車券(190円)
●馬橋→鰭ヶ崎の片道乗車券(190円)
有効期間は2026年8月8日(土)から2027年2月28日(日)までで、期間内に1回限り有効となっています。
流鉄流山線は、流山駅から馬橋駅までを結び、流山市内には流山・平和台・鰭ヶ崎の3駅があります。全線では小金城趾・幸谷・馬橋を加えた6駅を結ぶ、地域に親しまれている鉄道路線です。
「令和8年8月8日」という一度きりの日付を形に残せる今回の記念乗車券セット。鉄道ファンはもちろん、流山の思い出として手元に残しておきたい方にも気になるアイテムですね。「8」が並ぶ記念の日に、記念乗車券を手に流鉄に乗って、沿線をのんびり巡ってみるのも楽しそうです。2026年流鉄流山駅には2025年7月に、東海道線で活躍していた211系4編成が流鉄へ譲渡されました。
あれから約1年。流山駅の車庫をのぞいてみると、211系の姿を見ることができました。今後どのような車両へと生まれ変わるのか気になるところですが、現在もその姿を残しています
一方、今回発売された「令和8年8月8日記念乗車券セット」には、現在の流鉄を彩る車両がデザインされています。これから変わっていく流鉄の姿を考えると、今回の記念乗車券も、今の流鉄を残すひとつの記念になりそうですね。
昨年やってきた東海道線211系の姿は、見たところ大きな変化はなく、今後どのように流鉄仕様へと変わっていくのか、引き続き注目したいところです。

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