【流山市】こんなところに動物園!?カピバラやウマ、ヤギにも会える「まちの動物園」に行ってきました!

千葉県

流山市で、ウマやヤギ、ウサギ、カピバラなど、さまざまな動物たちと出会える場所をご存じでしょうか。その名も「まちの動物園」。緑豊かな環境の中で、個性豊かな動物たちを間近に見ることができるスポットです。2026年まちの動物園

2026年まちの動物園実際に訪れてみると、まず驚いたのが動物たちとの距離の近さ。のんびりと過ごすリクガメや、水に入って気持ちよさそうにしているカピバラの姿を見ることができました。2026年まちの動物園

2026年まちの動物園ウサギやモルモットが暮らすスペースもあります。ちょこちょこと動き回る姿はなんともかわいらしく、ついつい長い時間眺めてしまいます。さらに、ヤギやウマなどの動物たちも。大きな動物をこんなに近くで見ることができるのも、「まちの動物園」の魅力のひとつではないでしょうか。2026年まちの動物園

2026年まちの動物園

2026年まちの動物園園内ではエサやり体験も楽しめます。エサは動物によって分かれており、写真撮影時には「ヤギ・ヒツジ」「ウサギ・モルモット」「ウマ・カピバラ」のエサやり体験が、それぞれ200円で案内されていました。キャベツやニンジンなど、それぞれの動物に合わせたエサが用意されています。

2026年まちの動物園

エサの見本

2026年まちの動物園

エサやり体験

小さな子どもさんでも、エサやり体験をすることができます。動物たちを眺めるだけでなく、エサやりを通してさらに近くで触れ合えるのも魅力です。
また、園内には動物の骨格などが並べられたコーナーもありました。かわいい動物を見るだけでなく、その体のつくりに興味を持つきっかけにもなりそうですね。2026年まちの動物園入園料は、写真撮影時には大人(中学生以上)1,000円、こども700円、0・1・2歳は無料となっていました。料金や体験内容などは変更になる可能性がありますので、お出かけ前に最新情報をご確認ください。(2026年8月末の内容です)

2026年まちの動物園

料金

営業時間は10:00~16:00。開園日は毎日ではなく、Instagramで案内されています。訪れる際には、事前に最新の開園情報を確認してから向かうのがおすすめです。

移動式動物園も!

実は「まちの動物園」は移動式動物園としてさまざまなイベント等にも出展をしています。もしかしたらどこかで見かけたことがあるかもしれません。現在も出張型動物園として保育園・幼稚園・学童などに出張する「動物介在教育事業」、介護施設などに出張する「アニマルセラピー事業」、イベントや講演会に出張する「地域活性事業」を行っています。

詳しい内容はホームページにて掲載されています。動物とのふれあいで学びや感動を体験することができます。

2026年まちの動物園

「まちの動物園」代表の市川さん26歳とポニーのゆうちゃん2歳

この「まちの動物園」を運営している代表の市川さんは、流山で生まれ育った方です。幼稚園の頃から動物園の飼育員さんになりたいという夢があり、動物の飼育員を育成する専門学校を卒業した後、鹿児島県の平川動物園での4年間の勤務を経て、2024年に「株式会社あにもる」を設立。「あにもる」とはヒトを含む「『アニマル』を『守る』」という意味と、「動物との関わり合いから人の『モラル』を育む」という二つの意味を持っているそうです。2026年まちの動物園

動物たちを眺めたり、エサをあげたりと、それぞれのペースで楽しめる「まちの動物園」。自然に囲まれた空間で、動物たちの表情や仕草を間近で観察できるのが印象的でした。小さなウサギから大きなウマまで、それぞれの動物の表情や仕草をじっくり観察することができます。住宅地の身近な場所で、これだけたくさんの動物たちに出会えるのはちょっとした驚きです。子どもたちにとってはもちろん、大人にとっても癒やしの時間になりそうです。動物たちとのふれあいを楽しみたい方は、「まちの動物園」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

まちの動物園
住所
千葉県流山市美田206-2
営業時間
10:00~16:00(最終入園15:30)
定休日
不定期営業のため、Instagramにて営業日を確認してください
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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