【流山市】一杯のコーヒーに心を込めて。流山市西初石に癒やしの新店「こじカフェ」が2026年6月21日にオープンしました
2026年6月21日、流山市西初石に「こじカフェ」がオープンしました。住宅街の中にたたずむ、レンガ調の外観が目を引く一軒家カフェです。
松戸市のシェアカフェで営業していた人気店が、新たな店舗として流山市で再スタートしました。
レンガ調の外観にアイアンの装飾が映える、おしゃれで落ち着いた雰囲気のお店。住宅街の一角にありながら、思わず立ち寄りたくなる温かみのある佇まいです。
店内入口では靴を脱いでスリッパに履き替えます。ご自宅の1階がカフェになっていて、ご自宅に遊びに来たような雰囲気です。
店内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした時間が流れます。カウンターにはオーナーこだわりのカップ&ソーサーが並び、コーヒーの器を自分で選ぶことができます。
コーヒーはサイフォンで一杯ずつ抽出。香り高いスペシャルティコーヒーを、ゆっくり味わうことができます。店主さんが一杯ずつ丁寧に淹れます。ガラス器具の中で抽出される様子を眺められるのも、サイフォンコーヒーならではの楽しみです。
スイーツも種類豊富です。この日は抹茶と小豆のチーズケーキとマンゴープリンをいただきました。

抹茶と小豆のチーズケーキ

マンゴープリン(かごや商店さん「流山本「みりん」使用)
濃厚な抹茶の風味とあずきの優しい甘さが調和し、コーヒーとの相性も抜群です。季節のデザートとして、みずみずしいマンゴープリンはマンゴーの王様、アルフォンソマンゴーのピューレを贅沢に使用していて、何度も濾して作られた口当たりなめらかです。流山みりんを使用しているのも特徴のひとつです。

コーヒーはLargeでオーダーするとサイフォンが席に運ばれてきます。
コーヒー以外にも飲み物があります。スイーツは、コーヒーとの相性を考えた手作りメニューを用意。トーストなどもあり、香り高いコーヒーと一緒に、ゆったりとしたカフェタイムを楽しめます。



ご夫婦で営まれている「こじカフェ」は松戸でのシェアキッチンで経験を積まれて、この流山の場所を探してオープンするまでに5年ほどかかったそうです。流山の特産品や地元のお店との繋がりを大切にしながら、地域と人をつなぐ架け橋となる場所を目指しています。
店内の看板やエプロンは流山の刺繍やさん、ぬいしろさんで刺繍されたもの。トースト等で使用しているのは小倉ベーカリーさんのものです。流山愛で溢れた「こじカフェ」。
Instagramでは「こじカフェ」がオープンするまでの軌跡をご覧いただくことができます。
忙しい毎日を少し忘れて、こだわりの一杯とスイーツを楽しみながら、ゆったりとしたカフェタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。リモートワークにもおすすめです。
コーヒー好きの方はもちろん、落ち着いた空間でゆっくり過ごしたい方にもおすすめの「こじカフェ」。新たな憩いの場へ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 千葉県流山市西初石1丁目745-31
- 営業時間
- 水・木・土・日11:30~18:00
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






