【野田市】妊婦さんに「不織布マスク50枚配布」と「タクシー運賃の半額が助成」されます。《野田市独自の緊急経済対策》
新型コロナウイルスによって生活に様々な影響を受けている方を支援すべく、野田市では市独自の支援対策を次々に打ち出しています。
今回は、新型コロナウイルスに感染した場合に重症化するリスクが高いと言われている妊婦の方を対象に、2つの支援策を発表しました。
【1】不織布マスク配布
対象者:野田市民の妊婦さん
●母子健康手帳の交付を受けた方
※すでに母子手帳を交付した方→5月中旬頃に郵送予定
●事業開始以降に妊娠届を提出する方
※これから妊娠届提出する方→母子健康手帳交付時に配布
配布枚数:妊婦1人あたり50枚
※2020年4月20日以降に母子健康手帳の交付を受けた方で、すでに不織布マスク10枚を受け取っている方→追加で送付予定
【2】タクシー運賃助成
助成対象者:野田市民の妊婦さん
※【1】と同様
助成内容:2020年5月1日以降に以下の目的で「自宅→医療機関」または「医療機関→自宅」間にタクシーを利用した場合が対象
■妊産婦歯科健診を受診する
■出産のため医療機関へ向かう
■出産後退院し自宅へ戻る
■体調不良時の通院
助成費用:助成費用には以下の上限があります。
1回の妊娠につき「40回の利用」を上限
有効期限:出産日から起算して1年以内
申請方法は以下の公式ホームページをご確認ください。
◎野田市:タクシー料金の一部を助成します
マスクも手に入りにくく、車がない方は公共の交通機関を利用して通院しなければならず、日々感染の恐怖を感じている妊婦さんも少なくはないと思います。
今回の助成を活用しながら、どうかお身体をご自愛くださいね。
【妊産婦の皆さま、お電話ください】
連休の期間中、妊産婦の皆さまの #新型コロナウイルス や妊娠生活の不安などについて、#助産師 がお答えします。相談ダイヤルを開設しているので、ぜひご活用ください。■詳細はこちらhttps://t.co/YRiD0sqtGR pic.twitter.com/qMlRLNPUBg
— 厚生労働省 (@MHLWitter) May 2, 2020
その他の野田市独自の緊急経済対策は以下↓
国の「特別定額給付金」の申請もはじまっています↓












