【流山市】流山駅の車庫に新たな車両が!愛称は「青空号」に決定!流鉄開業110周年イベントも見逃せない!
流山市民に親しまれているローカル鉄道「流鉄流山線」から、うれしいニュースが届きました!流鉄の新車両の愛称が「青空号」に決定! 2027年春頃のデビューが予定されています。流鉄に東海道線211系がやってきたのは2025年7月です。
流鉄流山線といえば、カラフルな車両が特徴の、地域に愛される鉄道。今回、新たに仲間入りする「青空号」にも注目が集まりそうです。流鉄の掲示板には「愛称決定 青空号」のお知らせが掲示されていました。「青い空のように、みんなに愛される車両になりますように!」というメッセージも添えられており、新車両への期待が高まります。
実際に流山駅を訪れてみると、車庫には新たな車両の姿が!

シルバーの車体に、白と青を基調とした前面デザインが印象的です。現在運行されているカラフルな流鉄の車両とは、また違った雰囲気を感じます。車庫にはおなじみの流鉄の車両も並んでおり、新旧車両の共演を見ることができました。これからどのような姿に生まれ変わるのか、楽しみですね。新しい「青空号」が流山市内を走る日を待ちましょう。
11月21日(土)は「流鉄の鉄道の日」と「流鉄トレインマーケット」が合同開催!
さらに、流鉄からもうひとつ楽しみなイベントのお知らせです。
2026年11月21日(土)、流鉄開業110周年を記念して、「流鉄の鉄道の日」と「流鉄トレインマーケット」が合同開催されます。
会場は流山駅と馬橋駅です。流鉄沿線がにぎわう一日になりそうです。
流山駅車両基地では、流山市の姉妹都市物産展やこども縁日、ミニSL、乗務員室での記念撮影、ドア開閉体験、地元野菜の販売が予定されています。
●ビストロ ミナミンカゼ(洋食店)
●カフェ&バル 蔵ごころ(カフェ・バル)
●ハム・ソーセージ職人の店 Umami(手作りハム・ソーセージ)
●Odaidoco(カフェ)
●流山麦酒 YASUDAYA BREWERY(クラフトビール醸造所)
【流山姉妹都市物産展】
●有限会社かぎや菓子舗(岩手県北上市)
●相馬本家(福島県相馬市)
●有限会社海鮮フーズ(福島県相馬市)
●道の駅しなの(長野県信濃町)
●ATELIER nihaku(洋菓子店)
●ハリーズ(あげパン屋)
●有限会社八矢庵(和菓子店)
●ユウチッタ(カフェ)
●和風ダイニング膳ZEN(和風居酒屋)
鉄道好きな方はもちろん、子どもから大人まで楽しめる企画が予定されています。
「流鉄の鉄道の日」&「流鉄トレインマーケット」
開催日:2026年11月21日(土)
開催時間:10:30~15:00
会場:流鉄流山線 流山駅周辺・馬橋駅
天候:雨天決行・荒天中止
当日は、流鉄フリーパスもおすすめです。流鉄流山線全駅の窓口またはアプリ「RYDE PASS」で購入できます。大人用500円(流山駅・馬橋駅でそれぞれ100円ずつ使える割引チケット(合計200円分))、子ども用250円(流山駅または馬橋駅で使える共通割引チケット(100円分))です。フリーパスで両会場行ってみるのも楽しいですね。
長年にわたり、流山市民の暮らしを支えてきた流鉄流山線。開業110周年という節目を迎え、新車両「青空号」のデビューも控えるなど、これからの流鉄がますます楽しみです。11月21日(土)は、流鉄に乗って沿線の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。
普段利用している方も、久しぶりに乗車する方も、流鉄ならではの温かい雰囲気を楽しめる一日になりそうです。
会場となる流山駅はこちら↓
馬橋駅はこちら↓








