【流山市・野田市】11月21日から東武アーバンパークラインがダイヤ改正!「区間急行」新設や柏駅での乗り換え改善も
東武アーバンパークライン(東武野田線)を利用している方にお知らせです!東武鉄道は、2026年11月21日(土)に東武アーバンパークラインのダイヤ改正を実施すると公式ホームページにて発表しました。
今回のダイヤ改正では、朝の通勤・通学時間帯の混雑緩和を目的とした新しい列車種別「区間急行」の設定や、普通列車の増発、柏駅での乗り換え改善などが行われます。
(1)平日朝ラッシュ時間帯における船橋駅到着列車の新種別設定と本数増
①船橋駅行きの一部列車に新種別「区間急行」を設定
②7時台、船橋駅に到着する普通列車本数増
(2)柏~船橋駅間の列車をすべて 80000 系および 60000 系5両編成で運転
(3)春日部駅および柏駅における乗り換え改善
①岩槻駅発の初列車繰上げによる東武スカイツリーラインへの乗り換え改善
②平日夜間時間帯における柏駅での乗り換え改善
(東武鉄道ニュースリリースより)
柏駅での乗り換えが便利になります。平日夜の20時台、21時台に柏駅へ到着する船橋駅発の上り急行列車について、運転時刻が見直されます。
これにより、柏駅での大宮方面行き普通列車への乗り換えが改善され、船橋駅・新鎌ケ谷駅方面から、流山おおたかの森駅や野田市駅方面への所要時間の短縮が図られます。
また、日中時間帯の急行列車についても、一部列車を除いて柏駅で折り返す運転に変更され、柏駅で大宮方面と船橋方面の急行列車を相互に乗り換えられるようになります。
さらに、平日の朝ラッシュ時間帯には、新種別「区間急行」が登場します。
船橋駅行きの一部列車に新種別「区間急行」が設定され、停車駅は柏駅・高柳駅・新鎌ケ谷駅・塚田駅・新船橋駅・船橋駅となります。
従来の急行停車駅に塚田駅と新船橋駅が加わることで、利用者の分散や普通列車の混雑緩和が期待されます。あわせて、平日7時台に船橋駅へ到着する普通列車を2本増発するなど、朝の運行本数も見直されます。

△80000系(ニュースリリースより)

△60000系(ニュースリリースより)
車両についても変更があります。柏駅~船橋駅間を走るすべての列車が、80000系および60000系の5両編成に統一されます。これにより、子育て世代向けスペース「たのしーと」の乗車位置が統一されるほか、省エネルギー化や環境負荷の低減も図られるとのことです。
なお、大宮駅~柏駅間では、引き続き5両編成と6両編成の列車が運行されます。
毎日の通勤・通学やお出かけに利用する機会の多い東武アーバンパークライン。
今回のダイヤ改正によって、流山おおたかの森駅や運河駅、梅郷駅、野田市駅などを利用する方の移動にも変化がありそうです。ダイヤ改正は2026年11月21日(土)からです。
普段利用している列車の発車時刻や乗り換え時間が変わる可能性がありますので、通勤やお出かけ前にご確認下さい。
※情報提供いただきましたともあきさん、ありがとうございました。







