【流山市】丹波焼の美しさに触れるひととき。「森本芳弘 陶展」がギャラリーよしで開催中です
流山市加にあるギャラリーよしで「丹波焼 森本芳弘 陶展」が2026年8月23日(日)まで開催されています。会期中は無休で入場は無料です。
今回展示されているのは、兵庫県丹波篠山市の丹山窯六代目・森本芳弘さんによる丹波焼の作品。伝統ある丹波焼の技法を受け継ぎながら、現代の暮らしにも馴染む器が数多く並びます。



大皿や鉢、小鉢、マグカップ、湯呑み、カップなど、日常で使いたくなる器がずらり。料理を引き立ててくれそうな落ち着いた色合いと、ひとつひとつ異なる表情が魅力です。
特に目を引くのは、深い緑色の釉薬が器の中心に広がる作品。透明感があり、見る角度によって表情が変わる美しい仕上がりとなっています。角皿や花形の鉢など形もさまざまで、食卓を彩る一点ものとの出会いを楽しめます。贈り物として選びたくなる作品も多く、価格も比較的手に取りやすいものが揃っています。
作品を間近で鑑賞しながら、作り手の温もりや丹波焼ならではの質感をじっくり味わうことができます。丹波焼は日本六古窯の一つとして約850年の歴史を持ち、森本さんは草木の灰を原料とした「灰釉」による、ガラス質の溜まりの部分がすごく綺麗で、湖のような深みのあるビードロ色の表現でも知られています。
■会期:2026年7月25日(土)~8月23日(日)
■時間:11:00~17:00
■会期中無休
■入場無料


- 住所
- 千葉県流山市加4-1693-2
- 営業時間
- 11:00~17:00
- 定休日
- 会期中は無休
- 最寄り駅
- 流鉄線流山駅より徒歩13分、つくばエクスプレス流山セントラルパーク駅より徒歩25分
- 電話番号
- 04-7157-8144、090-4132-7379
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







