【流山市】2004年から続く「近藤勇忌」の法要と講演会が今年も4月12日に開催されます
流山市はゆかりの地となる新選組、近藤勇の「近藤勇忌」は2004年から続く、幕末の郷土史を考える法要と講演会です。今年も2026年4月12日に開催されます。

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2004年1月11日からNHK大河ドラマ「新選組!」の放送が始まったのを機に同年4月に第1回近藤勇忌が始まってから22年。市民の手づくりで行われてきたこのイベントは法要と講演会の2部構成で行われます。
近藤勇忌法要:13時30分~(長流寺にて)無料
講演会:14時30分~(流山福祉会館にて)参加費1,000円
事前申込は不要。当日受付。

2025年4月長流寺で法要参加者に謝辞を述べる宮川清蔵さん(提供画像)
昨年は法要に参加され、謝辞を述べられました。天然理心流9代宗家でもある宮川清蔵さん。「天然理心流」は江戸時代後期に近藤内蔵之助が創始した剣術、柔術、棒術などを含む総合技術です。実戦的な組太刀と、重い木刀を用いた鍛錬が特徴で、幕末には新選組の近藤勇、土方歳三、沖田総司らが学んだとされています。

2025年4月の近藤勇忌法要で焼香する新選組ファン(提供画像)
流山の歴史や新選組に興味がある方など、足を運んでみてはいかがでしょうか。
法要が行われる「長流寺」はこちら↓
講演会が行われる「流山福祉会館」はこちら↓






