【野田市】小さなおもいやりを大きな循環へ。地域のやさしさがつながる場所「おもいやり循環LABO」がスタート!
地域の中で生まれる「おもいやり」をつないでいく取り組みをしていこうと結成された団体、「おもいやり循環LABO」が2025年12月25日に設立されました。
代表を務めるのは先日の号外ネットで紹介しました、野田市上花輪にある「真味道」のオーナーの田中さんです。
「おもいやり循環LABO」では”思いやりが自然に巡り、子どもたちが安心して笑えるまち”をテーマにしています。誰かにとっては小さな行動でも、それが別の誰かにとっては大きな助けや、心がほっとするきっかけになることもあります。そんな「やさしさのバトン」を自然な形でつなげていくことを目指しています。設立第1弾目の活動は「こども食堂」です。

画像提供:おもいやり循環LABO
「おもいやり循環LABO」では子ども、家庭、地域が同じ空間で食事を囲み、安心して過ごせる時間を大切にした「こども食堂」が開催されます。活動の内容は一方通行ではなく、
参加する人それぞれが主役になれるのも特徴のひとつ。「できるときに、できることを」というスタンスが、無理なく関われる場を作ります。
【日時】2026年2月15日(日)
【時間】11:30~14:00
【会場】野田市南部梅郷公民館
【当日の食事】カレーライス30食、レアチーズケーキ50個(無くなり次第、終了)
【参加費】子ども(18歳まで)は無料、大人300円(子ども同伴の場合、保護者の方1名分は参加費をいただきません)
※事前の申込はありません。当日の先着順となります。
設立1年目としてこども食堂以外の活動としては、寺子屋的な学習支援の立ち上げや地域交流イベント、真味道での売上の一部を運営費に活用することを目標にしています。
地域とのつながりが少しずつ希薄になりがちな今だからこそ、人と人が顔を合わせ、想いを共有できる場の存在は貴重です。
「おもいやり循環LABO」の活動に賛同してくださるメンバーも募集しています。興味のある方はInstagramよりメッセージをお願いいたします。

画像提供:おもいやり循環LABO
2月15日は、大人も子どもも、ぜひ野田市南部梅郷公民館へ足を運んでみませんか。

野田市南部梅郷公民館






