【流山市】本を通じて人と人がつながる場所に。シェア型書店「えにしの本屋」が3月1日にオープンしました!

千葉県

流山市江戸川台に新しい本の楽しみ方ができる場所がオープンしました。その名も「えにしの本屋」です。2026年えにしの本屋場所は東武アーバンパークライン江戸川台駅西口から徒歩3分の「ギャラリーぶらっと・えにし」内の入口部分に、リンゴの木箱を活用した本棚が並びます。実際に青森で長年使用されていたリンゴの木箱をリサイクルして作られたものです。2026年えにしの本屋「えにしの本屋」は一般的な本屋さんとは違い、”棚主(たなぬし)”と呼ばれる人たちがそれぞれの一角を担当するという、「シェア本棚」という仕組みになっています。
棚の一部を個人オーナーが借りることができ、それぞれが選んだ本を並べて小さな本屋さんを開くことができます。
店内には古本を中心に、文学や小説、実用書、漫画など幅広く揃っています。2026年えにしの本屋

2026年えにしの本屋店内は木製のリンゴの箱がどこか懐かしく、温かい雰囲気です。個性あるセレクトの中から本との出会いを楽しめます。思わぬ一冊との出会いがありそうです。2026年えにしの本屋

2026年えにしの本屋2026年1月の新書も販売されていました。流山を題材にした「千葉県流山市 高速道路の上に公園ができた」です。ちょうど売れてしまっていましたが、注文できるようです。流山市という身近なテーマとあって興味深い一冊です。2026年えにしの本屋「えにしの本屋」では現在、棚主も募集しています。「自分の好きな本を誰かに届けたい」「本を通じて人と繋がりたい」そんな方にぴったりの場所です。
「えにし」という名は江戸川台西ということと、地域の交流でご縁が広まりますようにという願いが込められた意味合いがあります。もともと「ギャラリーぶらっと・えにし」として営業している場所となっており、企画展が開催されることもあります。
本と出会える新しいスポットとして、近くを訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。2026年えにしの本屋

えにしの本屋
住所
千葉県流山市江戸川台西2‐183
営業時間
木、金、土、日13:00~18:00
定休日
月、火、水
最寄り駅
東武アーバンパークライン江戸川台駅徒歩3分
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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