【野田市】時代を越えて、手仕事と感性が響き合う場所。「旧中村商店」で古き良きに出逢いに行きませんか。
野田市野田にある「旧中村商店」。なんと建物は明治時代のものです。外観をできるだけ変えずに修復等をして、ようやく形になってオープンしたのが2022年。いくつかのアトリエやショップが「旧中村商店」で営業しています。
流山街道沿いにある「旧中村商店」は派手な看板等もなく、通り過ぎてしまいそうな建物です。中に入ると、時代がタイムスリップしたような気分にさせられる、何とも言えないような落ち着いた雰囲気で、ノスタルジックな空間を味わうことができます。
建物左手の「BABABA」は常設で店舗を構えています。観葉植物を中心とし、切花やドライフラワーのほか、雑貨も取り揃えているお店です。


店内はジャングルのような空間に植物のエネルギーも感じる雰囲気です。ひとつひとつの植物を見ているだけでも好きな方は飽きない、たくさんの種類があります。
「BABABA」の隣の入口から2階にあがると、またまた違う空間が広がります。
2階の「月悦yuè」は新月から満月に営業する店舗です。



お香やキャンドル、革製品、洋服などアンティークな雰囲気に包まれた空間。時間を忘れてしまいそうなひとときを味わえます。
中庭の入口です。中庭に入ると、シェアキッチンになっている「イトマ」があります。シェアキッチンなのでその日によって出店店舗が異なります。


訪れた日は「kinako」の香草喫茶の季節のごはんプレートを提供していました。
「kinako」の焼菓子の販売もありました。
その奥の母屋の離れには、ワークショップやシェアキッチン、お弁当販売などが行われるスペース「アトリエ チイサナテ」がありました。
こちらも日によってさまざまな店舗が営業しています。この日は「hmc.kitchen」によるお弁当の販売がありました。
訪れた日は「CB PAC」はお休みだったため、伺うことができませんでしたが、主に千葉県の特産品を取り扱う店舗とのこと。
(Instagramより)
こちらも素敵なお店ですね。「旧中村商店」では明治時代からの建物を大切にして、さまざまな店舗がチャレンジできる場にもなっています。
ぜひ古き良き「旧中村商店」に訪れてみてはいかがでしょうか。
営業日や営業店舗はInstagramでご確認の上、お出かけください。





