【流山市】人間らしく生きる権利を。流山市人権フェスティバル2025「わたしのかあさんー天使の詩ー」が12月6日に上映されます

人権週間は1948年に国連で世界人権宣言が採択されたことを記念して、日本で毎年12月4日から10日までの1週間と定められています。流山市では毎年、映画上映や講演会を通じて人権啓発を行っており、その時々のテーマに沿ったメッセージが打ち出されています。昨年は「オレンジ・ランプ」が上映されました。今年は「わたしのかあさんー天使の詩ー」が2025年12月6日に流山市文化会館で上映されます。2025年流山市人権フェスティバル

流山市人権フェスティバル2025 ーわたしのかあさんー天使の詩ー
【日時】
2025年12月6日 13:00開場 13:30開演
13:30~13:50 挨拶
13:50~15:45 上映
【費用】無料
【座席数】約800席 予約不要
【出演】
寺島しのぶ、常盤貴子、落井実結子(子役)、安達祐実、渡辺いっけい、東ちづる、
宅麻伸、春風亭昇太、辰巳琢郎、渡辺梓、窪塚俊介、山田邦子、小倉蒼蛙(一郎)、堀内正美、松木路子、磯村みどり、高島礼子、船越英一郎
~あらすじ~
障がい者特別支援施設の園長である山川高子(常盤貴子)はある日、親友から母親・清子(寺島しのぶ)のことを本にしないかと声をかけられた。今でこそ福祉に従事する高子だが、かつては障がい者をうとみ憎んですらいた。高子は聡明な子だったが、両親は知的障がい者でありそれを恥じた時期があったからである。親友の言葉に高子は小学三年生の頃を思い出す。同級生に母親を見られたくなくて、授業参観のお知らせを隠していた高子だったが、それを見つけた清子は授業参観にやってきてしまう。騒がしくおどけ、同級生から失笑を買ってしまう清子。その後、両親が知的障がい者であることを知らされ、高子は動揺する。それでもそんな高子の心を癒したのは、清子の裏表のない、何より高子を愛する気持ちであった。
当日は手話通訳や要約筆記もありますのでさまざまな方々にも楽しんでいただけます。予約不要のイベントとなり、無料で鑑賞できます。
2025年流山市人権フェスティバルまた流山市役所ではこの時期に人権啓発ブースを設置しています。12月4日から16日は啓発グッズの配布(なくなり次第、終了)や北朝鮮拉致被害者救済ブルーリボン運動、12月4日から10日までは小中学生人権ポスターコンテスト優秀作品の展示があります。
この機会に「人権」を改めて考えるきっかけに足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
2025年流山市文化会館

流山市文化会館

 
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