【野田市】体に優しい、日常のしあわせ。天然酵母が織りなす味わいを。8月19日にOPENした「BAKERS KIOSK」
野田市野田のキッコーマン総合病院の近くに2025年8月19日に野田市の隠れ家ベーカリー、「BAKERS KIOSK」がオープンしました。
北海道産の小麦、全粒粉、ライ麦、そして沖縄の塩と砂糖を使用しています。
酵母はお米から作った米麹天然酵母を使用し、長時間発酵させ、消化のいいパンを作っています。

「BAKERS KIOSK」はご夫婦で営業されています。ご主人の山崎さんは10代20代の頃はバックパックひとつでアジアやアフリカを旅していました。アフリカンパーカッションの修行中に西アフリカで食べたフランスパンがとても美味しくてこんな美味しいパンを作りたい!ということで柏の葉にある「味輝MiKi」に勤めていた奥様と一緒に技術提供や指導を受け、「BAKERS KIOSK」をオープンしました。現在も小麦、酵母など材料の仕入れは「味輝MiKi」からのものです。
「味輝MiKi」の天然酵母のこだわりを紹介しています。
「BAKERS KIOSK」の店内にも「自然酵母 MiKi」の文字があります。

パンの名称がガラスに書かれています。
出来上がったパンの名称をガラスに書く店主の山崎さん。パンが売り切れたら消して出来上がったパンの名称を書いてパンを並べる。ガラスにそのまま書くなんて、ユニークな発想です。
「BAKERS KIOSK」のパンは天然酵母を使った自然な甘さと旨味が口に広がる味です。からだに優しい味なのでさまざまな世代の方々に親しまれていて、オープンから3か月ですでに人気のベーカリーです。




※お顔出しの許可はいただいております。取材のご協力ありがとうございました。
皆さんいいお顔でパンを購入されています。笑顔が生まれる「BAKERS KIOSK」でぜひこだわりのパンを味わってみてはいかがでしょうか。
店主の山崎さん。丁寧なパン作りを心掛けています。店名の「BAKERS KIOSK」はトルコ語のkušk;(キョシュク)という庭園の東屋のことです。日本では駅でおなじみのKIOSKを含め、色々な国で売店のことをKIOSKと呼んでいたこともあり、誰もが気軽に立ち寄れるお店にしたいという気持ちを込めて付けられました。
お店近くの道路沿いのこの看板も目印です。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
営業時間等詳しくはInstagramの最新情報をご確認ください。
「BAKERS KIOSK」はこちら↓






